かれこれ20年ぐらい使っているのではないかと思います、卓上の小型ボール盤。
名称にさらにminiまで付いているので、まぁかなり小さい^^
ブランド違いやマイナーチェンジしたようなよく似た姿のボール盤が良く売られています(いました?)

使用頻度は高くないし、負荷をかける穿孔もあまりやらない、ということで駆動系への負担は少ないものの、冒頭の写真のようにモーターからの回転駆動は山形が並んだ小さなゴム系ベルトでドリル切先側へと伝達されます。
ここはやはりゴムなもので劣化していき、過去2回交換している経緯ながら今回かなり持ったように思うけど、ベルトの山が欠損しつつあって限界だなという状況に。

そろそろ劣化が見えてくる頃だろうと思い立った1年程前、息子がバイトしているホームセンターにこの卓上小型ボール盤miniの型番を伝えて「内部ゴムベルトの交換品を注文して」とお願いしていたら、お店の上司に確認して「そういうものは取り扱ってないそうよ」との回答を持ち帰りました。
おいおい、前回は違うホームセンターだったけど店員に相談したら「あ、あれですね、手配しておきます」ってすぐに分かったのに、どういういこと?とちょっとびっくり。
マキタやハイコーキのような一流ブランドではないとは思ってますが、これまで2回の購入で取扱いなしとは言われなかったけどなぁ、ちゃんと調べてくれたんかいな。

ということで、ネットで購入するかと調べていたら、家庭用ミシンベルトに代用できるものがあるとの情報、なるほどとその情報がから辿ってサイズなどを見比べながら購入したのが…

左側のベルトになります。
山の数が違うけど、実はなんら問題ないみたい^^。
使える(代用できる)という情報がなければ手を出さないところですね。
しかも純正ベルトには使わないのに外周にも山がある、ミシンベルトにはそれがなくてその点も無駄がないという感じがとても気持ちいい…
その分厚みが増した感じでタフそうですしね。

ベルト奥側のプーリーシャフト両脇にある銀色に写るボルトナットがありますが、それを調整して最大限ベルトを引っ張るようにして固定、問題なく設置できました。
これでまた数年は問題ないでしょう、よかったよかった^^

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By owner@rock-under

スピーカー自作をやってましたが、現在はコーヒー器具に夢中(味はよく分からず・汗)なのと、写真とカメラ話題を楽しんでおります。

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