竹の枝をそのまま取っ手として残したひしゃくでした。
茶道の柄杓では、持つところを柄、水をすくう部分を合というみたいですが、良く見る柄杓は加工された棒(柄)を合に差し込む形ですね。
お作法であれば、形状が整っていないと困るでしょうけども、こちらお寺の手水屋ですが、こちらで手に水を注ぐための柄杓であれば、なるほど竹の枝をそのまま残した柄杓で用途は満たしますね。

当然ながら枝の形状はそれぞれ異なりますが、これは合理的ですね~(カットのみで出来る)

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By owner@rock-under

スピーカー自作をやってましたが、現在はコーヒー器具に夢中(味はよく分からず・汗)なのと、写真とカメラ話題を楽しんでおります。

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