屋外から廊下の様子が見える建物、これうまく撮れたらいいなぁと思ってましたが、かなり明暗差が大きいので見たとおりには撮れない構図。
Nikon Z8でアンダー気味に撮って出し(jpeg)だとこうなります。

それでも明るい廊下は白飛び気味だし、その周りは暗くてよく見えない、こういう構図のあるあるです。
しかしRAWならかなり救済できます。
ハイライトを抑えてちょこちょこと調整すると…

RAWデータからこのような雰囲気までもっていけます、かなり見れる写真になりましたね~
しかし廊下内部の明るさ・白飛びはどうにもこうにも…ですね。
そこでHDRだとどうなるかを試したいと思っていたところなんです^^
不審者と思われないかと不安になりながらNikon Z8を取り出し、26mmF2.8のレンズで露出変えた5枚のブラケット撮影(手持ちだったんでフェンスに押し付けておりました^^)

廊下部はもっと露出を抑えて撮らないと意味がないので、上の写真よりアンダー気味に5枚の写真を露出を変えて撮っています。
その結果が冒頭の写真と同じになりますがこちら。

手振れ(5枚連射している中で微妙な構図のズレ)を補正されためたか比べるとちょっと構図が違いますね、そのあたり想定外の動きあります。
これはHDR結合を行ったAffinityによる結合時のふるまいなのですが、三脚にがっちり固定して撮ればこういうこと起きないのか…また試すことが増えました(苦笑)

ひとつ前のRAW調整分と全体の露出、色合いをなるべく合わせるように調整しました。
廊下の見える窓付近の描写がだいぶんと違います、でもって廊下の中がこちらは分かります、狙い通りのHDR効果が実感できたところです。

個人的には、RAW撮影1枚のデータからでもかなり調整できるし、その方が自然な写真かな~という気もする結果でありました~
(今後も機会見つけてHDR撮影やってみますけどね^^)

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By owner@rock-under

スピーカー自作をやってましたが、現在はコーヒー器具に夢中(味はよく分からず・汗)なのと、写真とカメラ話題を楽しんでおります。

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