キューブ状のガラスの中にワンちゃんがいます。
3Dデータによりレーザー光をポイントに集光(虫眼鏡の理屈で)することで光熱となり、ガラス内部に小さなクラックを作ることでその部分が白く乱反射するようになり、模様が浮かび上がるというものです。
素材表面へのレーザー彫刻と違って、3D彫刻しかもクリスタル対応となればその装置はウン百万~とかかるようです(アクリル用は多少安いみたいですが、この分野に詳しくありません)
風化したり色褪せたりというのはないので、記念品などにはいいですよねコレ(ガラス内部立体彫刻)

