先日ご紹介の「別府弁天池」からこちらに参りました。
山口市になる山口大神宮…

山のふもとにあって、駐車場からまず参道をのぼると社務所、そこから少し上がって多賀神社の境内、そしてそこからさらに山口大神宮への参道が続きます。
上の写真はその参道の様子。
→詳細は山口大神宮のHPをご参照ください。

山口大神宮に行きたいと思ったのは、こちらも伊勢神宮の式年遷宮(20年)のようにこちらも21年ごとに式年遷宮をされるというので見てみたいな~と^^

14時頃に訪れましたかね、山のふもとに鎮座されているので太陽光の角度で明暗差がとてもあるのですよ~

SIGMA fp L + 24-70mm F2.8 DG DN II
撮るとこんな具合、JPEGだとどうしようもないでしょう…
なので帰宅してなんとかなるかな~と写真データをごにょごにょという次第です^^

RAW撮影してますから、ちょっとやってみようと思ったのが、RAW現像で露出を大きく変えた5枚を書き出して、それをHDR結合するってやつ。ま、こんなことする必要はないけどどうなるんだろうと思ってやってみました(HDR結合は、撮影時に露出を変えて撮った写真を結合する利用法なんですけどね)

こんな感じの5枚を用意。ちょうど真ん中(上段右側)が撮影時の状況ですね。
これをAffityのHDR結合で処理してみると…

おお!うんとマシになりますね。
まぁ、ただそもそもRAWファイル1枚のデータをいくつ書き出しても情報量としては変わらず、しかもこの場合8bitのJPEG画像に劣化させたのを結合するので、Geminiさんに聞いてもRAW現像で加工した方が断然良いとおっしゃいました、そうでしょうね。

とうことでRAWデータの現像時に、ハイライトを思いっきり下げて、シャドウ部を思いっきり上げて、彩度をいじったりごにょごにょしてこうなりました。
なんちゃってHDR結合よりディテールがしっかり残ってます、情報量は圧倒的に多いですね、暗部ではノイズは乗り気味ですがこのサイズにリサイズすると分かりません。
加えてなんちゃってHDR結合ではハイライト部がとび気味ですが、その点も抑えられていますね。

しっかり見える写真になったところで^^
山口大神宮、手前左手にあるのが外宮、右手奥に明るく映っているのが内宮です。
外宮の右手に神域が確保されていますが、次はこちらに遷宮する、ということですね。内宮は左側にその神域があります。交互になるような感じ、直線状に重ならない配慮ですね~

内宮です。

屋根部には細かい板がびっしり重ねてあります。
こういった技術承継のために遷宮が行われるんですね。

外宮の遷宮する神域はこんな感じ。
こうして歴史がつながっていく…すばらしい文化資産ですね~
訪れることができて良かったです!!

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By owner@rock-under

スピーカー自作をやってましたが、現在はコーヒー器具に夢中(味はよく分からず・汗)なのと、写真とカメラ話題を楽しんでおります。

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