先日、山口まで車を走らせてきました。出発時に100kmほど走行していたけど、まだタンク容量は全て点灯(満タン)を示しておりました。
山口で折り返しとなった際に、タンク容量は半分からひとつ下が消えて残マーク4という状況。
画面を切り替えて航続可能距離を表示させたら124kmって出てたかな、スマホで自宅までの距離を出すと145km、ちと足りないといっている。
そこでかなり燃費に配慮した運転を心がけました。
中国道は起伏があるけど、登りはのんびり、下りもそこそこの加速で燃費メーターをなるべく低燃費域にとどめる運転^^
途中、途中で状況をみてみると、どんどん自宅までの距離と航続可能距離が縮まっていきます。
これなら大丈夫そうだ、仮に航続可能距離が0kmになってもまだ多少はガソリンは残っている!!
と、それからも慎重に運転を続けて…
その様子を収めてませんが、ほんと自宅アパート建物が見えたところで写真の航続可能距離0kmとなりました、すごいタイミングだなぁと自分でも驚き^^
嫁さんはもうヒヤヒヤしてましたが、「大丈夫大丈夫」と無事到着っとしつつも、まぁ少々ほっとしますね。
で、まだ3リットル程度はガソリンは入っているものさ。
燃費15km/リットルとしたって45kmとか余裕でしょ、と翌日は17kmほど走行した先で買い物と給油。
26.74リットル入りました。
キリ良く30リットル位入るタンクを積んでいるんじゃないの?
ならまだ余裕あるじゃんって思ってネットで調べてみたら…

あれ、27リットルだって(汗;)
航続可能距離0kmから1リットル使ってないと思う、となれば0kmからはせいぜい1リットルちょっと程度しかガソリンは残ってないってことですね。
なかなかな「かつかつ状態」だったんですねぇ。
HONDAの車(特にこの車)は航続可能距離0kmからはあまり余裕ないみたい、ですよ、ご注意ください。

